2026年9月16日、東京・日本テレビ2Fロビー特設会場にて「わたしたちのヘルシー 心とからだの話をはじめよう in Oct. 2026」が開催されました。
本イベントは、女性の健康推進と課題について考える取り組み「ウィメンズ・ヘルス・アクション」と日本テレビが、国際ガールズ・デー(10月11日)やメノポーズ週間(毎年10月18日〜24日)にあわせて実施したコラボレーション企画。
「女性の健康課題の現在地〜我慢からの解放〜もっと心地よい私になるコンディショニング」をテーマに、ウィメンズ・ヘルス・アクション共同代表の大須賀 穣先生、対馬ルリ子先生に話を伺いました。また、スペシャルゲストとして姿勢改善トレーナーのYumicoさんも第二部から参加。進行は日本テレビアナウンサーの黒田みゆとラルフ鈴木が務めました。本記事では、イベント当日の会場の様子をレポートします。
※トークセッションで言及されている内容に関しては個人差があります。医師・専門家の判断のもと、参考にしてください。
※トークセッションの動画はこちらからご覧になれます
女性の課題は個人ではなく社会の課題|意識改革が進んだ10年

オープニングテーマは、ウィメンズ・ヘルス・アクションが発足した2017年からの10年について。女性の健康課題に対する社会の意識や制度がどう変わってきたのかを振り返りました。
産婦人科医として現場レベルで多くの女性とかかわる対馬先生は、「個人的なことだから、あんまり口にしないほうが良いんじゃないか」という空気が女性側にもあったと当時を語ります。
そして企業や社会のリーダーたちに継続的に伝えたことで、次第に「女性の課題は社会や職場の課題」「いろいろな人が生きていくうえで大事なこと」という考え方に変わってきたと、この10年の変化をまとめました。
生涯月経回数は昔の10倍!現代女性の体にかかる負担は大きい

続いて「月経痛(※1)・PMS(※2)・片頭痛(※3)…女性のお悩みと向き合うコンディショニング」をテーマとしたトークセッションを実施。スペシャルゲストとして姿勢改善トレーナーのYumicoさん(YUMICORE代表・3児の母)を迎えました。
ここで「衝撃的なデータ」として会場のスクリーンに映し出されたのが、昔と現代の生涯月経回数の違い。昔は約40回に対して、現代の女性はなんと10倍の約400回の月経を生涯で経験するといいます。
※1生理痛(月経痛) | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修 ※外部サイトに移動します
※2月経前症候群(PMS) | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修 ※外部サイトに移動します
※3女性の頭痛 | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修 ※外部サイトに移動します

これは、妊娠中や産後は月経がなくなるため、現代と約100年前を比較すると、出産回数の違いにより生涯月経数が増えているということだそうです。
Yumicoさんは「10倍って衝撃的。初めて知りました」「生理と付き合いながら仕事をする現代女性は大変だと思います」と率直な感想を述べました。
自分では判断しにくいPMS…気になる不調があれば受診を

続いて話題はPMS(月経前症候群:Premenstrual Syndrome)に移りました。PMSは、月経の3〜10日ほど前に現れる心と体の不調のこと。頭痛・腹痛・むくみ・体重増加・イライラ・気分の落ち込みなどが症状として現れます。
大須賀先生によると、自分の体の不調がPMSかどうかわからない女性がほとんどだそう。「まずPMSであると自分で知ることがものすごく大事」「我慢しないでクリニックを受診するのが一番近道かなと思います」と、受診の重要性を訴えました。
「運動は薬」という言葉も!体を動かして月経痛や不調を改善

続いて話題は「運動と月経痛・体の不調の関係」に。姿勢改善トレーナーとして日々体のコンディションと向き合うYumicoさんによると、適切に体を動かすと血流が良くなり、月経痛の改善につながることが多いとのこと。
対馬先生も「Exercise is Medicine(運動は薬)」という言葉を紹介し、適度な運動は体の不調を改善して、より良い健康を得るうえで重要なものと説明しました。

現代女性の味方である低用量ピル!月経痛・PMS改善の効果も

月経痛にどう対応するのか。食事や睡眠、運動などの生活習慣の改善のほか、「低用量ピル(※4)」という選択肢が挙げられました。
避妊薬としてだけでなく、月経痛やPMSの治療にも使用される低用量ピル。日本では低用量ピルは2つの種類があります。
低用量ピルをはじめとする女性ホルモンの薬は女性を助けてきた歴史がありますが、対馬先生は「日本では女性ホルモンの薬を上手に使う習慣がない」と課題感を示しました。
※4生理痛(月経痛) | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修 ※外部サイトに移動します
多くの人が悩む片頭痛…受診・治療薬で一気に改善することも

続いて話題は片頭痛に。大須賀先生によると、片頭痛は一般的な頭痛と少しメカニズムが異なり、血管の拡張に伴って神経の炎症が起こっているそうです。また、片頭痛は月経期の周辺に多いことが知られていて、ホルモン変動の影響が推測されているといいます。
片頭痛に対しては、内科やペインクリニック、頭痛外来、産婦人科でも処方できる適切な治療薬が存在します。大須賀先生は「専門的に対処していただける医療機関を受診すれば、症状が改善することは非常に多いです」とコメントしました。
女性活躍を妨げる更年期障害…我慢せずホルモン治療も選択肢のひとつ

続いてのトークセッションのテーマは「更年期(※5)」。更年期に入ると、ホットフラッシュ(※6)(のぼせ・ほてり)・発汗・不眠・倦怠感・肩こり・頭痛などさまざまな体の不調が発生します。
更年期世代の女性は、このような体の不調を抱えながら職場でも家庭でも責任が大きく、その負担は重い。大須賀先生は「女性活躍が叫ばれているのに、更年期障害が活躍を妨げている」と強い危機感を示しました。
※5早めの相談がカギ 更年期に多い症状と病気 | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修 ※外部サイトに移動します
※6ホットフラッシュ | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修 ※外部サイトに移動します

この更年期障害の症状を和らげるためには、食事・睡眠・運動などの生活習慣の改善や漢方薬(※7)、サプリメントなどの摂取など様々な対応策がある中、一つの選択肢として挙げられるのが、ホルモン補充療法(HRT)(※8)です。内服だけでなく、微量のホルモンが入った貼り薬や塗り薬などもあると紹介。
対馬先生は「更年期の症状が辛いときにはホルモンを使って安定させるのが世界的なゴールデンスタンダードだ」と話しました。
ここで、会場にも質問。「強い月経痛や更年期の不調を感じたとき、『これくらいは皆我慢しているはず』と無理にやりすごしたことがある」という質問に対して、ほとんどの人が「やり過ごしたことがある(◯)」と回答。
※7女性と漢方 | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修 ※外部サイトに移動します
※8更年期の治療法 | 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|厚生労働省研究班監修 ※外部サイトに移動します

大須賀先生はこの結果に対して「予想通り」とコメントしました。「まさに我々がやっているのは日本女性の我慢からの解放。解放する手段がいっぱいあるので、そこに上手に繋いでいきたい」と活動への思いを改めて語りました。
Yumicoさん直伝!職場・家で座ったままできるエクササイズ

イベント中盤では、姿勢改善トレーナー・Yumicoさん考案のエクササイズを会場で実施。
Yumicoさんによると、多くの人はスマホなどを操作するために、座っているときに頭が少し前に出た猫背の状態になっている一方、上半身は起こしていて背中が少し反った状態で固まっているそうです。
そこで、頭の位置を戻すストレッチ、肋骨をほぐすストレッチ、首と背中を伸ばすストレッチ、背骨をほぐすストレッチを順に実施。
ストレッチを終え、黒田アナウンサーは「この短時間でも姿勢が良くなった感じがします」と効果を実感。鈴木アナウンサーも「毎日取り入れたいと思います」と習慣化に前向きな姿勢を示していました。
生理用品も産後リハビリケアも無料…フランスの先進事例

イベントも終盤に近づき、いよいよクロージングトークに。テーマは、女性の健康課題に関して先進的な取り組みを行っているフランスの事例。

イベントでは、具体的なフランスの取り組みとして3つ紹介されました。一つ目は「性の健康センター」という施設。若者がいつでもふらっと来られ、生理用品・避妊具をもらえたり、助産師や心理ケアの人に避妊のことを相談したり、性感染症の検査にアクセスできたりするそうです。
また、出産で損傷した骨盤の中の筋肉や神経を回復させるために、産後の骨盤底筋のリハビリケアも10回無料で提供されます。
さらに、性暴力被害やDV被害に対するワンストップセンター「メゾン・デ・ファム」も存在しています。大学病院などの大きな病院の中にあり、平均7カ月で事案が解決しているそうです。
教育の遅れが課題の日本…大人向けの取り組みは進みつつある

フランスの先進事例を受け、トークの流れは「日本における取り組みの実態」に。日本の場合は教育の現場で歯止め規定があるために、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツに関する教育にはまだ課題が多く残っています。
しかし、大須賀先生によると大人向けの取り組みは少しずつ進んでいるといいます。たとえば2024年には、厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」の方針に、女性の健康に関する項目が追加されました。

ほかにも、国立成育医療研究センターに女性の健康・疾患に特化した研究の推進や、最新のエビデンスの収集・情報提供を行う「女性の健康総合センター」が作られ、労働安全衛生法の健康診断にも女性特有の健康課題の問診項目を入れる動きが加速しつつあります。
女性がもっと自分を大切にすれば日本の社会ももっと良くなる

イベントの最後は、女性の健康に対するゲストの方々からの熱いメッセージで締めくくられました。
Yumicoさんは「自分のことを見ていなくて、ストレスや時間に追われている人が多い」「自分の体と向き合う時間を5分でも作ってほしい」と、周囲ではなく自分を大切にすることの重要性についてコメント。

大須賀先生は「自分のことを支えてくれているのは自分の体ですから、我慢して自分の体に負担をかけることをまずやめましょう」と提案しました。

対馬先生は「女性がウェルビーイングであるということは、必ず社会全体がウェルビーイングなんですよ。それぐらい自分が大事な人間なんだということを考えていただきたい」と女性が自分自身の健康に目をむける重要性を強調し、イベントを締めくくりました。

出演者プロフィール
■Yumicoさん|株式会社Yumicore Body代表

3児の母でありながら、メリハリのある健康的なくびれボディを持つ姿勢改善トレーナー。ピラティス、体幹トレーニング、整体を学び、ほぐし、ストレッチ、呼吸と体幹トレーニングの組み合わせにより姿勢を改善し、生まれつきの骨格すら改善する独自のユミコアボディメソッドを考案。関節を動かし、骨を整え、インナーマッスルを強化することによる女性らしくメリハリのあるしなやかなカラダづくりに定評がある。六本木・麻布十番・新宿・渋谷・銀座・横浜・梅田・神戸元町・名古屋・天神にあるスタジオ「YUMICORE」には、モデルをはじめ、女優、芸能関係者も多く通う。
■大須賀穣先生|ウィメンズ・ヘルス・アクション共同代表、帝京大学臨床研究センター長、東京大学名誉教授

産婦人科学・生殖医学・内視鏡手術学を専門とし、産婦人科を「女性に寄り添う科であり、女性の一生をみる科」として患者に寄り添い、診療と研究、教育、社会活動に取り組む。女性ホルモンの変動と関連する体調不良が女性には非常に多いことについて、また、現代女性が知っておきたい病気の情報やセルフチェックなどを紹介する「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」の監修等、女性の健康推進活動に取り組んできた実績をもつ。
■対馬ルリ子先生|一般財団法人日本女性財団 理事長、NPO法人女性医療ネットワーク 理事
医療法人社団ウィミンズ・ウェルネス 女性ライフクリニック銀座・新宿 理事長 産婦人科医。女性のための総合医療を実践。NPO法人女性医療ネットワークでは、全国約450名の医師らと連携し、様々な啓発活動や政策提言を行っている。コロナ禍の2020年、次世代の女性の心身の健康および社会的な活躍を後押しするため、課題を抱える女性の支援を行う団体活動をサポートする日本女性財団を設立。「女性の生涯の心身と社会的なウェルビーイングを支援する」テーマを掲げ、新たな取組みを始めている。
司会進行
■黒田 みゆ|日本テレビアナウンサー

2021年入社 『シューイチ』『沸騰ワード10』などを担当
■ラルフ鈴木|日本テレビアナウンサー

1998年入社 スポーツ中継や『しゃべくり007』『DayDay.』等のナレーションを担当
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イベント概要
■イベント名
『わたしたちのヘルシー〜心とからだの話をはじめよう in Oct.2026』
■イベント視聴方法
2026年10月11日~2027年4月30日まで
コンディショニングイノベーションLab
公式YouTube: https://www.youtube.com/@CIL_ntv
公式Instagram:https://www.instagram.com/conditioning_innovation_lab/
で配信予定
■主催
Women’s Health Action実行委員会
■運営
コンディショニング イノベーション Lab
■パートナー企業(五十音順)
アステラス製薬株式会社
大塚製薬株式会社
久光製薬株式会社
■後援
内閣府男女共同参画局、経済産業省、厚生労働省、こども家庭庁、(公社)日本産科婦人科学会、(公社)日本産婦人科医会、(一社)東京都産婦人科医会、(公社)日本医師会、(公社)日本助産師会、(一社)日本女性医学学会、 (公社)日本薬剤師会、(一社)日本癌治療学会、(公社)日本婦人科腫瘍学会、 (一社)日本婦人科がん検診学会、(一社)日本乳癌学会、日本女性ウェルビーイング学会、(公社)全国結核予防婦人団体連絡協議会、(一社)医療政策を提言する女性医師の会、 (公社)女性の健康とメノポーズ協会、(一社)日本家族計画協会、(一財)日本女性財団、 (特非)女性医療ネットワーク、(特非)日本医療政策機構
※順不同
わたしたちのヘルシー~心とからだの話をはじめよう コンセプト
自分のからだを知ることは、自分を大事にする心を手に入れること。自分を大事にすることを覚えたら、ほかの誰かにとって大事なことも尊重できるし、自分をいたわるための知恵を、大切な人におすそわけすることだってできます。
その心強い循環があれば、人生観もライフスタイルも、自分と他者に向ける愛情の形も、今より自由になって、新しい世界の扉をひらいていくこともできるかもしれません。
「わたしたちのヘルシー」では、女性の心とからだの健康に寄り添う医療ヘルスケアの専門家と、カルチャーメディアがコラボレーションし、若年層から大人世代まで、さまざまな角度から、女性の心とからだのヘルスケアについて、見て、知って、時には楽しみながら考えることが出来るコンテンツを発信していきます。
10月の「国際ガールズ・デー」と、3月の「国際女性デー」&「女性の健康週間」など、メディアを通じて多くの方と語り合えるスペシャルイベントを実施しています。
「わたしたちのヘルシー」について、みんなで話してみませんか?
心とからだの健康を、文化へ。
あたらしい時代の「ヘルシー」の話を、はじめよう。
■わたしたちのヘルシー【心とからだの話をはじめるメディア】
https://watashitachino-healthy.com/
ウィメンズ・ヘルス・アクション(Women’s Health Action)とは
「女性が健やかに輝きつづける社会へ~Women’s Health Action~」とは?
ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会(共同代表:帝京大学臨床研究センター長、東京大学名誉教授 大須賀 穣、NPO法人女性医療ネットワーク 理事、一般財団法人日本女性財団 理事長 対馬 ルリ子)では、国や自治体、医療・教育の現場や職場・家庭・地域など全てが一丸となって、現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるための取組みを行っています。
女性は、思春期、妊娠・出産期、更年期、老年期と生涯を通じて、ホルモンバランスが大きく変動し、また、結婚や育児などのライフステージによっても、心と体に男性とは異なる様々な変化が現れます。女性ホルモンの変動に伴い、月経不順や月経痛、月経前症候群(PMS)、不眠やうつなどQOL(生活の質)の低下を伴う心身の失調を起こしやすい特徴があります。
女性の健康リスクを低減させることは、人生各期における女性の自己実現と社会参加を促進し、日本全体の経済発展と活力増進を促す力となります。
今、様々な場所で思春期や妊娠・出産期、更年期などのライフステージに応じた女性の健康推進サポート強化の動きが生まれています。
■公式サイト
https://whasympo.com/
「国際ガールズ・デー」とは
毎年10月11日は国際が定めた「国際ガールズ・デー」です。世界中の若い⼥性たちが直⾯している問題を訴え、「⼥の⼦の権利」や「⼥の⼦のエンパワーメント」の促進について考えるための活動が世界中で⾏われています。
「メノポーズ週間」とは
毎年10月18日は「World Menopause Day (世界メノポーズデー)」です。 平成11年に開催された第9回国際閉経学会において21世紀を目前に高齢化社会の到来を受け、今後更年期の健康に関わる情報を 全世界へ提供する日として、毎年10月18日を「世界メノポーズデー」と定めることが、採択されました。
本年も10月18日から24日までの1週間を「メノポーズ週間」とし、さまざまな 活動が行われます。
「わたしたちのヘルシー ~心とからだの話をはじめよう in Oct.2026」パートナー企業
アステラス製薬株式会社

女性活躍
アステラスは、性別に関わらず均等な雇用機会を提供し、全ての女性社員がいきいきとやりがいをもって働ける職場づくりに取り組んでいます。
https://www.astellas.com/jp/science/medicines-and-disease-areas/womens-health
大塚製薬株式会社

大塚製薬は1964年に設立されました。世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造するという「Otsuka-people creating newproducts for better health wordwide」の企業理念のもと、人々の健康を身体全体で考え、疫病の治癒から日々の健康増進までを目指した「医療関連事業」と「ニュートラシューティカルズ関連事業」の両輪で、トータルヘルスケアカンパニーとして事業展開を行っています。
https://www.otsuka.co.jp/
https://zutsuu-nayami.jp/
久光製薬株式会社

更年期は誰にでも訪れる、からだと心の転換期です。更年期について知ることは女性のライフステージにおいてとても重要なことです。明るくあなたらしく過ごすために、できることをしてみませんか。
https://www.hisamitsu.co.jp/
https://www.hisamitsu.co.jp/hrt/



