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日本テレビチームがGoogle Cloud主催「放送局合同AIハッカソン」で最優秀賞を受賞

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2026年7月、Google 渋谷オフィスにて開催されたGoogle Cloud主催「放送局合同AIハッカソン」において、日本テレビのチームが最優秀賞を受賞しました。

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本ハッカソンは、Google CloudのGeminiなどを活用し、放送業界が抱える実務課題を解決するプロトタイプを競うイベントで、各放送局から計28チームがエントリー。放送局の垣根を越えて技術力とアイデアを競い合う中、日本テレビチームがその成果を評価されました。

チームは、番組にCM提供するスポンサーのポリシーやコンプライアンスチェックについて制作現場と営業部門の間で発生する日々の確認作業をAIエージェントで自動化するツールのプロトタイプを作成しました。

 

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最優秀賞ノーコードコース

髙橋 靖(営業局営業戦略センター営業推進部)

瀧本 恭佑(経営戦略局R&Dラボ)

久野 崇文(経営戦略局宇宙ビジネス事務局)

 

AIエージェント活用に取り組む日本テレビ

日本テレビでは中期経営計画2025-2027において、「企画開発におけるAIの活用、テクノロジーの積極的導入」を掲げています。AIエージェントを企画や制作現場に導入することで、よりクリエイティブな仕事にかける時間の創出に取り組んでいます。

 

経営戦略局R&Dラボ 日々のPoCで最新技術を検証

R&Dラボでは、既存の事業やビジネスモデルの枠を超えた新しい仕組みづくりに取り組む組織で、AIエージェント開発だけでなくメディアアートなど最新技術のPoCに日々取り組んでいます。

今後も、社外のイベントやパートナーとの連携を通じて先端トレンドをキャッチアップし、業務への還元・実装につなげていきます。

 

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